「ラーメン消費量日本一」を誇る山形。
ところが意外なことに、お隣の福島・喜多方に比べると、山形は長らく「朝ラー」が少ない土地だった。
夜が早く閉まり、朝もゆっくり。そんな山形に、少しずつ朝ラー文化が根づきはじめている。
その先頭を走る一軒が、山形県庁のすぐ裏手にある。
扉を開ければ、そこは昭和の路地裏。
駄菓子が並び、レトロな看板が壁を彩る、まるでラーメン博物館に迷い込んだような空間。
朝6時45分、湯気の向こうから「いらっしゃい」の声が響く。
今回は、山形市で朝から自家製麺の一杯が楽しめる人気店をご紹介します。
この記事を読むと、こんなことが分かります⬇️
「どんなラーメンが食べられるのか気になる!」という方、ぜひ最後まで読んでみてくださいね😊
店舗情報

山形市あさひ町、山形県庁の裏手に店を構える「麺屋 安部製麺所」さん。
山形では有名なラーメンチェーン「有頂天」を展開するお店のセカンドブランドとして誕生した自家製麺の人気店です。
大正から昭和初期をイメージした内装は、横浜のラーメン博物館を思わせるレトロな雰囲気で、駄菓子が置かれているなど遊び心も満載です。
山形市はラーメン店の数こそ多いものの、朝ラーができるお店はまだ少なく、その貴重な一軒として地元のラーメンファンに愛されています。
アクセス
住所:山形県山形市あさひ町16−18
営業時間・定休日
営業時間:朝は6時45分〜9時45分まで、昼は11時〜14時半まで、夜は17時半〜22時まで
※営業時間や定休日は、状況により変わる場合がございますので、ご来店前にお店の公式ウェブサイト等で確認することをお勧めします。
定休日:毎週火曜日

クチコミ
Googleマップでのクチコミを見たところ、様々なキーワードが出現しておりました。
そちらを集計したら次のような結果となりました。
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という結果になりました。
お店の様子

店内はカウンター6席ほどにテーブル3卓、小上がりを備え、1名から子連れファミリーまで対応できるレイアウト。
初めての私を温かく迎え入れてくれました。
オペレーション
席の用意ができると、こちらの席どうぞと案内していただきました。
席についてから注文するタイプのお店です。
食べ終わってから奥のレジで支払いをします。
メニュー

ワンタン入り中華そば
今回注文したラーメンがこちら!

「自家製ワンタン入り中華そば」(970円)を注文しました。
背脂どうしますか?と聞かれたので、多めにしてもらいました。無料サービスのようです。

麺を持ち上げてみました。
細麺と中太麺の選択は店員さんのアドバイスをいただき、中太麺で注文。
普通のラーメンなのに、炙りチャーシューは3つも入っていました。嬉しいですね。

大きなワンタンが4つも入っていました。
具材もたっぷり、スープとあう味付けで美味しかったです。
他のメニュー

卵かけめん
朝ラー求めて久しぶりに
— たぬちゃ (@tanucha1995) April 30, 2026
安倍製麺所さんへ
卵かけめん 550円 追い飯 55円
コスパ最強の朝限定のこちら
よく混ぜて中太麺を堪能
そして残ったスープにご飯投入
こちらもよく混ぜて
キレイに完食、ごちそうさまでした#ラーメン県山形#NFLラーメン無事 pic.twitter.com/mwbQ2OkTWe
中華そば、チャーシュー丼
山形 安部製麺所
— Sousuke🐶🏕🔫 (@0113Sousukesan) November 22, 2025
中華そば&チャーシュー丼
朝ラー!安定の美味!#ラーメン pic.twitter.com/r8TTq0cs3K
お店の特徴、魅力
こだわり
系列店情報、SNS情報
各種SNSでも情報発信されているお店です。
インスタグラムのアカウントはこちら。
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まとめ
「麺屋 安部製麺所」さんは、山形の人気店「有頂天」が手がける、朝ラー文化の先頭を走る自家製麺の名店です。
あっさりと出汁の効いた優しい中華そば、モチモチの自家製麺、香ばしい炙りチャーシュー、そして朝ラーの王道・卵かけご飯付きセット。横浜ラーメン博物館を思わせる昭和レトロな空間で味わう朝の一杯は、それだけで特別な体験になります。朝6時45分から営業しているので、出勤前のひとときや、旅の朝食、ドライブの途中にもぴったりです。
「ラーメン消費量日本一」の山形で、まだ希少な朝ラーをこれだけのクオリティで楽しめるのは貴重なこと。山形市を訪れた際には、ぜひ朝早起きして足を運んでみてください。レトロな店内で湯気立つ一杯をすすれば、最高の一日のスタートが切れるはずです。
このように、隣県の山形県には魅力的なお店がたくさんあります。
「こちら」に当ブログの山形県の飲食店をまとめたページもありますので、是非参考にしてみてください。
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