ラーメン激戦区として知られる加美町に、また新たな一軒が誕生した。
民家を改装したその外観は、のぼりがなければ素通りしてしまいそうなほどひっそりとしている。
しかし一歩足を踏み入れると、そこには千葉県のご当地ラーメンを宮城の地でアレンジした、ここでしか出会えない個性的な一杯が待っている。
「カミブラック」「カミレッド」「カミイエロー」。
加美町の名を冠した三色のラーメンが、新たなグルメスポットとして話題を集めています。
今回は、加美町に誕生した唯一無二の個性派ラーメン店をご紹介します。
この記事を読むと、こんなことが分かります⬇️
「どんなラーメンが食べられるのか気になる!」という方、ぜひ最後まで読んでみてくださいね😊
店舗情報

宮城県加美郡加美町原町南西家敷に店を構える「凛凛」さん。
民家を改装してラーメンを提供しているお店で、入口ののぼりが目印。
エネオスの近くで、気にしないと通り過ぎてしまうほどひっそりとした佇まいが特徴です。
店内は畳の部屋にカーペットを敷いた温かみのある空間で、店主が一人で切り盛りするアットホームな雰囲気のお店です。
千葉県のご当地ラーメンを独自にアレンジした、加美町で唯一無二の一杯が楽しめます。
アクセス
住所:宮城県加美郡加美町原町南西屋敷62−2
営業時間・定休日
営業時間:11時〜15時まで
※営業時間や定休日は、状況により変わる場合がございますので、ご来店前にお店の公式ウェブサイト等で確認することをお勧めします。
定休日:月曜、不定休
クチコミ
Googleマップでのクチコミを見たところ、様々なキーワードが出現しておりました。
そちらを集計したら次のような結果となりました。

という結果になりました。
お店の様子

椅子席、テーブル席があります。
席ごとの間隔も十分で、小さなお子様連れの家族でもゆったり食事が楽しめます。
また、一人でも入りやすい雰囲気のように見えます。
初めての私を温かく迎え入れてくれました。
オペレーション

席は自由。お好きな席どうぞと声をかけていただきました。
先にカウンターで注文し、支払いも済ませます。
料理ができると呼ばれるので取りに行きましょう。
メニュー

加美イエローチャーシュー
今回注文したラーメンがこちら!

こちらが「加美イエローチャーシュー」(900円)です。
ニンニク入りスタミナラーメンのイエロー。
ミニチャーシュー丼

「ミニチャーシュー丼」(350円)も追加で注文してみました。
他のメニュー
加美ブラック
今日の昼ごはん
— 髙橋一成 (@taka_121215) April 15, 2025
凛凛 加美町
カミブラック
竹岡式ラーメンが宮城でも食べれると聞き初訪問。スープは見た目ほど濃く無いけど、純粋な動物系の味がすがる。やっぱ醤油が違うのか?チャーシュー美味い!麺は乾麺じゃなかったです👀店は自宅を改装した感じでした。 pic.twitter.com/K6Mza8bm3l
加美レッド
加美町小野田 凛凛さんで🍜
— 小食の旅人 (@tabito_shoshoku) May 25, 2025
加美ブラック 竹岡式ラーメン✨
千葉の富津の醤油で煮込んだチャーシューの煮汁に麺の茹汁加えた真っ黒なスープで見た目よりサッパリしていて👍✨
加美レッド 勝浦担々麺✨
醤油ベースにラー油がたっぷり真っ赤な🍜
程よい辛さと玉ねぎ挽肉が👍
どちらも🍚が必須かも! ☺️ pic.twitter.com/5xgTs0ujlV
お店の特徴、魅力
こだわり
系列店情報、SNS情報
各種SNSでも情報発信されているお店です。
インスタグラムのアカウントはこちら。
フォローし、お得な情報をゲットしてお店に行ってみましょう。
まとめ
「凛凛」さんは、千葉県のご当地ラーメンを宮城・加美町の地でアレンジするという、東北では珍しい個性派ラーメン店です。
民家を改装したひっそりとした外観からは想像できない、三色それぞれに個性が光るラーメンは、訪れた人だけが知ることのできる特別な一杯。
特に1日10食限定のカミレッドは、辛さの中に旨みが凝縮された勝浦タンタンメンのアレンジで、早めの訪問がマストです。
加美町エリアのラーメン巡りをする際には、ぜひこの隠れ家的な一軒を目的地に加えてみてください。
知る人ぞ知るこのお店が、あなたの新たなお気に入りになるかもしれません。
このように、宮城県加美郡には魅力的なお店がたくさんあります。
「こちら」に当ブログの加美町の飲食店をまとめたページもありますので、是非参考にしてみてください。
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