【山形県山形市】やきとり小柳|特大レバー130円!駅近の名物焼き鳥店

山形の夜、駅前を歩いていると、香ばしい煙とともに賑やかな声が漏れ聞こえてくる一角がある。

焼き台から立ちのぼる煙、ジュウジュウと音を立てる串、そしてカウンターに並ぶ常連たちの満ち足りた笑顔。

「とりあえず、レバー塩で!」

誰かのそんな注文が聞こえてくる、山形駅前の焼き鳥の代名詞。

運ばれてきた一本を見て、誰もが目を丸くする。

「これで170円!?」

今回は、山形駅近くで地元民にも観光客にも愛され続ける、名物焼き鳥店をご紹介します。

この記事を読むと、こんなことが分かります⬇️

✅お店はどこにあるの?➡アクセス方法や駐車場情報、系列店情報がわかります。
✅何を注文すればいい?➡人気メニューやおすすめの一品がわかります。
✅どの時間帯が空いているの?➡営業時間、混雑を避けるためのコツがわかります。
✅お店の雰囲気は?➡お店への入りやすさ、客層などがわかります。
✅初めてでも大丈夫ですか?➡頼み方や注意点がわかります。
✅どうしてこんなに人気なの?➡観光客や地元の人に人気の理由がわかります。

「どんな焼鳥が食べられるのか気になる!」という方、ぜひ最後まで読んでみてくださいね😊

店舗情報

山形駅前に複数店舗を展開する人気焼き鳥店「やきとり 小柳(こやぎ)」さん。

山形駅前に位置し、地元民や観光客に親しまれる焼き鳥店で、駅から徒歩4分というアクセスの良さが魅力。

こぢんまりとした10席ほどのカウンター席がメインのアットホームな空間で、一人でも気軽に楽しめる雰囲気が漂います。

鶏や豚を使った串焼きが看板で、価格も一本170円からと手頃。

中でもレバーやモツなどの内臓系の串が「新鮮でクセがなく、食感も抜群」と高評価を得ています。

あまりの人気ぶりに、本店のほか地下店・七日町店と複数の店舗が用意されているほど。

地元の銘酒も豊富に揃い、山形の夜を満喫するには最高の一軒です。

アクセス

JR山形駅東口から徒歩約4分。

住所:山形県山形市香澄町1丁目9−6 C&Dビル

営業時間・定休日

営業時間:17時〜23時まで
※営業時間や定休日は、状況により変わる場合がございますので、ご来店前にお店の公式ウェブサイト等で確認することをお勧めします。

定休日:毎週日曜日

クチコミ

Googleマップでのクチコミを見たところ、様々なキーワードが出現しておりました。

そちらを集計したら次のような結果となりました。

1位、レバー。
2位、ごま油。
3位、タレ。

という結果になりました。

山形市香澄町の「やきとり小柳」は、本格的なレバーやつくねをごま油香るタレで味わえる地元の人気焼鳥店。食べ放題コースも充実しており、もつ煮や中華メニュー、漬物など豊富なサイドメニューも揃い、平日でも多くのお客さんで賑わう本物の味が楽しめるお店です。

お店の様子

こぢんまりとした10席ほどのカウンター席がメインのアットホームな空間で、一人でも気軽に楽しめる雰囲気が漂います。

テーブル席もあります。

初めての私を温かく迎え入れてくれました。

人気店のため予約・早めの来店推奨。

オペレーション

満席の時には名前を書いて待つことになるようです。

私は15分くらい待ちました。電話での予約をオススメします。

席の用意ができると、こちらの席どうぞと案内していただきました。

席についてから注文するタイプのお店です。

メニュー

やきとり

今回注文したやきとりがこちら!

遅い時間だったので、売り切れのメニューもいろいろありました。

まずは赤星で乾杯。

お通しは、ごま豆腐。わさびが合いますね。

つくね、ねぎま、レバー。

レバーおかわりと旨塩サガリ。

他のメニュー

レバー

肉中華

お店の特徴、魅力

見た瞬間驚く「特大レバーが170円」
小柳の名物といえば、何といってもそのデカさに驚くレバー串。
大きいだけでなく、レアな焼き加減で超絶に旨いと評判で、それでいて低価格という驚きのコスパ。
プリプリの食感とクセのない新鮮さは、一度食べたら忘れられません。
山形ならではの名物「冷たい肉中華・特製トン足」
名物は冷たい「肉中華」と特盛りの「特製豚足(トン足)」。
焼き鳥だけでなく、新鮮なお肉ともつ煮も絶品で、満足するほど飲んで食べても3,000円程度という驚きのコスパ。
シメに山形名物の肉中華を味わえるのも、この店ならではの楽しみ方です。
地酒もハイボールも進む「コスパ最強の一杯」
ドリンクのイチオシは超炭酸の角ハイボールが450円。
サワー系も500円前後と手頃で、地元の日本酒も豊富。
大ぶりの串とキリッと冷えたハイボールの組み合わせは最高で、財布を気にせず思う存分山形の夜を楽しめます。

こだわり

1本単位で楽しめる「大ぶり串焼きの数々」
鳥と豚を中心とした串焼きは1本170円とリーズナブル。
10種類以上が揃い、塩・タレで好みに選べます。
かしら、モツ、ハツ、さがり、かわ、つくねなど、どれも一つひとつが大ぶりで食べ応え抜群。
1本から注文できるので、一人飲みでも色々な種類を楽しめます。

系列店情報、SNS情報

各種SNSでも情報発信されているお店です。

インスタグラムのアカウントはこちら。

フォローし、お得な情報をゲットしてお店に行ってみましょう。

まとめ

「やきとり小柳」さんは、山形駅前で地元民にも観光客にも長年愛され続けてきた、名物焼き鳥店です。

驚くほど大きくて170円という名物レバー、1本から楽しめる大ぶりの串焼きの数々、そして冷たい肉中華や特製トン足といった山形ならではの一品。

満足するまで飲んで食べても3,000円程度という圧倒的なコスパは、まさに「毎日通える焼き鳥屋」。

キリッと冷えた角ハイボール片手に、ジューシーな串を頬張る時間は、山形の夜の最高の過ごし方です。

人気店ゆえに本店は予約必須ですが、地下店や七日町店など系列店も充実しているので、焼き鳥が食べたくなったら諦めずにトライしてみてください。

山形駅周辺で「安くて旨い」を求めるなら、迷わず小柳へ。

一本のレバーが、あなたを山形の焼き鳥の虜にしてくれるはずです。

このように、隣県の山形県には魅力的なお店がたくさんあります。

「こちら」に当ブログの山形県の飲食店をまとめたページもありますので、是非参考にしてみてください。




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