ラーメン大国・山形の朝に、また一つ頼もしい選択肢が増えた。
北山形の緑町、かつて釣具店だった建物をリノベーションした、どこかおしゃれな佇まいの一軒。
週末の朝、扉を開けると、すでにカウンターには地元の常連たちの姿。
看板メニューはワシワシと食べる極太麺の「まじそば」。
その名の通り、本気で麺と向き合う一杯が、朝から堂々と提供されている。
かつて寒河江の名店「麺屋でん」として親しまれた味が、装いを新たにこの地に根を下ろした。
今回は、山形市で週末の朝ラーが楽しめる実力派ラーメン店をご紹介します。
この記事を読むと、こんなことが分かります⬇️
「どんなラーメンが食べられるのか気になる!」という方、ぜひ最後まで読んでみてくださいね😊
店舗情報

山形県山形市緑町に店を構える「麺ENDO(エンドウ)」さん。
寒河江で「麺屋でん」として営業した後、山形市旅篭町を経て、緑町に移転し「麺ENDO」としてリニューアルオープンしたお店です。
旧つり味、お食事処三代目だった建物を活用しており、駐車場は7台分を完備。
おしゃれで落ち着いた雰囲気の店内で、ボリューム満点の一杯が楽しめます。
土日祝日は朝7時から14時まで通し営業を行っており、山形市内でも徐々に増えてきた朝ラーが楽しめる貴重な一軒です。
北山形駅からもほど近く、出勤前や休日の朝食にぴったりのお店です。
アクセス
住所:山形県山形市緑町2丁目7−13
営業時間・定休日
営業時間:11時〜14時まで(土日祝は朝7時〜)
※営業時間や定休日は、状況により変わる場合がございますので、ご来店前にお店の公式ウェブサイト等で確認することをお勧めします。
定休日:毎週月曜日

クチコミ
Googleマップでのクチコミを見たところ、様々なキーワードが出現しておりました。
そちらを集計したら次のような結果となりました。
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という結果になりました。
お店の様子

カウンター席、テーブル席があります。
席ごとの間隔も十分で、小さなお子様連れの家族でもゆったり食事が楽しめます。
また、一人でも入りやすい雰囲気のように見えます。
初めての私を温かく迎え入れてくれました。
オペレーション
席は自由。お好きな席どうぞと声をかけていただきました。
先に券売機で食券を購入するタイプのお店です。
メニュー

ラーメン
今回注文したラーメンがこちら!

お店の名物である「まじそば」(950円)を注文しました。

豪快に混ぜて食べるとのこと。
最後残ったタレに追い飯をしていただきました!

他のメニュー
しょうゆらーめん
山形市緑町
— オカロング (@roof_worker) July 3, 2026
麺ENDOさん
朝ラー🍜
しょうゆらーめん 中
🥚🙇
約1週間ぶりのENDOさん
その間ラーメン食べず
待っていました✨🙌
いつもですが今日も抜群にうまい😋
あたり前に食べれる幸せを想い
涙が出てきました🥹
今日も今日とて麺ENDO🍜
ごちそう様でした🙏 pic.twitter.com/DQ8ZNySKi6
冷やし中華
山形市…麺ENDO…冷やし中華…素敵な丼顔🤩冷たく締められた平たいストレート麺はもっちり食感でツルツル啜り心地抜群でうまい🤤ごま油がフワッと香り紅生姜を中心にこれでもかと盛り付けられた具材にカラシと酸味のあるタレの爽やかな刺激にマヨでマイルドな味わいが広がりバリうま🥰ゴチソ😋 pic.twitter.com/yb35Z3p8Q6
— igarikasu1 (@igarikasu1) July 5, 2026
お店の特徴、魅力
こだわり
系列店情報、SNS情報
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まとめ
「麺ENDO」さんは、寒河江の名店「麺屋でん」のDNAを受け継ぎ、山形市緑町で週末の朝ラーが楽しめる実力派ラーメン店です。
ワシワシと食べる極太麺の「まじそば」、動物系と魚介のWスープが優しいしょうゆらーめん、選べる麺と山形らしいボリューム。
釣具店をリノベーションしたおしゃれな空間で味わう一杯は、休日の朝をちょっと特別なものにしてくれます。
土日祝は朝7時から通し営業、平日朝にはおにぎりのテイクアウトもあり、ライフスタイルに寄り添ってくれる懐の深さも魅力です。
ラーメン大国・山形の中でもまだ希少な朝ラー。
北山形エリアを訪れた際には、ぜひ早起きして足を運んでみてください。
看板のまじそばを朝からワシワシと頬張れば、その日一日を全力で過ごせる元気がもらえるはずです。
このように、隣県の山形県には魅力的なお店がたくさんあります。
「こちら」に当ブログの山形県の飲食店をまとめたページもありますので、是非参考にしてみてください。
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