【山形県山形市】そば処 三津屋 エスパル山形店|駅直結で味わう老舗の手打ちそば

旅の終わり、列車の発車時刻まであと少し。

そんな時間に「あぁ、最後にもう一杯、その土地のものを味わいたい」と思うことがある。

慌ただしく駅弁を買うのもいいけれど、せっかく山形に来たのなら、本場のそばを手繰って締めくくりたい。

そんなわがままを、改札のすぐそばで叶えてくれる一軒がある。

山形駅直結の駅ビル「エスパル山形」の1階。

大正末期から続く老舗の暖簾が、旅人をふらりと迎え入れてくれる。

今回は、山形駅ナカで本場の手打ちそばが味わえる老舗の名店をご紹介します。

この記事を読むと、こんなことが分かります⬇️

✅お店はどこにあるの?➡アクセス方法や駐車場情報、系列店情報がわかります。
✅何を注文すればいい?➡人気メニューやおすすめの一品がわかります。
✅お店の雰囲気は?➡お店への入りやすさ、客層などがわかります。
✅子連れでも行ける?➡座席や設備の雰囲気がわかります。
✅どうしてこんなに人気なの?➡観光客や地元の人に人気の理由がわかります。

「どんな山形名物が食べられるのか気になる!」という方、ぜひ最後まで読んでみてくださいね😊

店舗情報

山形駅直結の駅ビル「エスパル山形」1階に店を構える「そば処 三津屋 エスパル山形店」さん。

三津屋は山形で大正の終わりから伝統の味を受け継ぎ続けてきた老舗で、素材・技・まごころが生み出す「そば」と「つゆ」のハーモニーが自慢のお店です。

本店をはじめ、駅前大通り店、そして仙台のセルバテラス店と複数店舗を展開する、創業80余年を誇る山形を代表するそばの名店。

駅直結という抜群のアクセスながら、店内はテーブル席と大きなコの字カウンターを備え、全71席という広々とした造り。

スーパーのすぐ横という立地からは想像できないほど、本格的なそばが味わえます。

観光や出張の合間にも気軽に立ち寄れる、旅人にとって心強い一軒です。

アクセス

JR山形駅直結(エスパル山形内)

住所:山形県山形市香澄町1丁目1−1 エスパル山形1階

営業時間・定休日

営業時間:11時〜19時まで
※営業時間や定休日は、状況により変わる場合がございますので、ご来店前にお店の公式ウェブサイト等で確認することをお勧めします。

定休日:営業時間・定休日はエスパル山形に準ずる

クチコミ

Googleマップでのクチコミを見たところ、様々なキーワードが出現しておりました。

そちらを集計したら次のような結果となりました。

1位、肉そば
2位、板そば
3位、駅ビル

という結果になりました。

山形駅の駅ビル「そば処三津屋」は、肉そば板そばが人気の名店。せいろで楽しむ本格的な蕎麦は、椎茸のだしが香り、日本酒との相性も抜群。新幹線での旅行途中に駅中でサッと立ち寄れる便利さも魅力で、訪れるたびに本場山形の蕎麦文化を堪能できる。

お店の様子

71席(テーブルカウンター

家族連れでも一人でも入りやすい雰囲気のように見えます。

初めての私を温かく迎え入れてくれました。

オペレーション

満席の時には名前を書いて待つことになるようです。

席の用意ができると、こちらの席どうぞと案内していただきました。

席についてから注文するタイプのお店です。

メニュー

冷やし肉そば

今回注文したラーメンがこちら!

山形の夏の風物詩「冷やし肉そば」(1,260円)を注文しました。

他のメニュー

冷やし肉そば、小天丼セット

天せいろ

お店の特徴、魅力

県外客にも好まれる「上品な細打ちそば」
田舎蕎麦が主流の山形にあって、三津屋のそばはやや細打ち。
そのため県外からのお客さんも多く、噛むほどにそばの風味が広がります。
ゴリゴリの田舎そばが苦手な方でも食べやすく、つゆとの相性を大切にした伝統の味が楽しめます。
山の幸が嬉しい「山菜そば・季節限定メニュー」
山の幸豊かな山菜そばは、なめことり肉が山菜の味わいを引き立てる野趣あふれる一杯。
素揚げした茄子とおろしでさっぱりいただく冷し揚げ茄子おろしそばや、季節限定メニューも人気です。
持ち帰り用のそばを買い求めるファンも多く、そのつゆの美味しさには定評があります。

こだわり

山形を代表する名物「元祖 大板そば」
三津屋の代名詞といえば、大きな板箱にたっぷりと盛られた「大板そば」。
シンプルなだけにそば本来の味を存分に堪能でき、そば通にもおすすめの逸品です。
3〜5人前のボリュームは、グループや家族での来店にぴったり。
山形のそば文化を象徴する一枚です。

系列店情報、SNS情報

きれいなデザインの公式ホームページもありました、こちらから確認することができます。

お得な情報をゲットしてお店に行ってみましょう。

🍜 三津屋で味わった山形名物「冷たい肉そば」をおうちでも!

三津屋で食べたあのコシのある冷たい肉そば——鶏の旨みが効いた冷たいつゆと、噛みごたえのある田舎そばの組み合わせが忘れられない、という方も多いのではないでしょうか。そんな山形のソウルフード「冷たい肉そば」を、発祥の地・寒河江のお店の味でお取り寄せできます。鶏肉付きのつゆがセットなので、茹でて盛り付けるだけで本場の一杯が完成します。

2人前・送料無料で1,490円、しかもポスト投函だから受け取りもラクラク。まずはお試しにちょうどいいサイズ感です。三津屋の冷たい肉そばが気に入った方は、山形・寒河江の本場の味との食べ比べもきっと楽しいはず。暑い季節にぴったりの一杯を、ぜひご自宅でも味わってみてください!

まとめ

そば処 三津屋 エスパル山形店」さんは、大正末期から80余年にわたって山形のそば文化を受け継いできた老舗の味を、駅ナカで気軽に楽しめる便利な一軒です。

名物の大板そば、県外客にも好まれる上品な細打ち麺、そして山の幸あふれる山菜そば。

素材・技・まごころが生み出すそばとつゆのハーモニーは、まさに老舗ならではの完成度です。

山形駅直結という立地のおかげで、観光や出張の合間、あるいは旅の締めくくりにふらりと立ち寄れるのも嬉しいポイント。

広々とした71席の店内なので、混雑時でも比較的スムーズに本場の味にありつけます。

山形を訪れた際には、ぜひ列車に乗る前のひとときに、三津屋のそばを手繰ってみてください。

喉越しの良い細打ちそばと、深みのあるつゆが、旅の記憶に山形の味をそっと刻んでくれるはずです。

このように、隣県の山形県には魅力的なお店がたくさんあります。

こちら」に当ブログの山形県の飲食店をまとめたページもありますので、是非参考にしてみてください。




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