【山形県山形市】らー麺Do・Ni・Bo|朝6時半から!濃厚煮干しの朝ラーが楽しめる名店

朝6時半。まだ街が眠りから覚めきらない時間に、すでに駐車場が埋まりはじめる一軒がある。

山形警察署の真向かい、街の中心から少し外れたその場所に、煮干し好きを唸らせる名店がある。

「ドニボ」の愛称で親しまれるその店は、山形市内で純粋な朝ラーを提供する、貴重な存在。

いりこと数種の煮干しから引き出した、香り高い濃厚スープ。

ビロビロともちシコの平打ち太麺。

そしてなぜか添えられる、一杯の青汁。

今回は、山形市で朝から本格煮干しラーメンが堪能できる人気店をご紹介します。

この記事を読むと、こんなことが分かります⬇️

✅お店はどこにあるの?➡アクセス方法や駐車場情報、系列店情報がわかります。
✅何を注文すればいい?➡人気メニューやおすすめの一品がわかります。
✅どの時間帯が空いているの?➡営業時間、混雑を避けるためのコツがわかります。
✅お店の雰囲気は?➡お店への入りやすさ、客層などがわかります。
✅初めてでも大丈夫ですか?➡頼み方や注意点がわかります。
✅子連れでも行ける?➡座席や設備の雰囲気がわかります。

「どんなラーメンが食べられるのか気になる!」という方、ぜひ最後まで読んでみてくださいね😊

店舗情報

山形県山形市南原町に店を構える「らー麺 Do・Ni・Bo(ドニボ)」

山形県山形市南原町に店を構える「らー麺 Do・Ni・Bo(ドニボ)」さん。

新庄市のソウルフード・鳥もつラーメンや天童発祥の鳥中華など、山形の麺文化を独自に席巻した名店系列の煮干し専門店で、2009年創業。

新庄本店を構える名店「新旬屋」グループの一軒です。

場所は山形警察署の道路を挟んでほぼ真向かいで、駐車場は10台前後を完備。

開店時間はなんと朝6時半。

山形市内で純粋に朝ラーを提供する数少ないお店として、地元客はもちろん遠方のラーメンファンからも厚い支持を集めています。

アクセス

山形警察署向かい・山形駅から車で約7分。
駐車場も完備されており、車での来店も便利です。

住所:山形県山形市南原町1丁目20−23

営業時間・定休日

営業時間:6時半〜9時半11時〜14時まで(土日6時半〜15時までの通し営業)
※営業時間や定休日は、状況により変わる場合がございますので、ご来店前にお店の公式ウェブサイト等で確認することをお勧めします。

スープがなくなり次第終了させていただく場合もあるそうです。

定休日:毎週火水曜日

クチコミ

Googleマップでのクチコミを見たところ、様々なキーワードが出現しておりました。

そちらを集計したら次のような結果となりました。

山形県山形市南原町に店を構える「らー麺 Do・Ni・Bo(ドニボ)」のGoogleマップクチコミ
1位、煮干し
2位、朝ラー
3位、ワンタン

という結果になりました。

山形市で朝ラーを楽しむなら、らー麺Do・Ni・Boがおすすめ。煮干しの旨みと苦味が際立つスープに、ナルトワンタンをトッピングした一杯が評判です。二郎系やアホマシマシなど個性豊かなメニューも充実し、食券券売機でスムーズに注文できます。青汁との意外な組み合わせも話題の一軒です。

お店の様子

山形県山形市南原町に店を構える「らー麺 Do・Ni・Bo(ドニボ)」のお店の様子

店内はカウンター席テーブル席小上がりと結構広めのレイアウトで、一人でも家族連れでもゆったり過ごせます。

初めての私を温かく迎え入れてくれました。

オペレーション

先に券売機で食券を購入するタイプのお店です。

席は自由。お好きな席どうぞと声をかけていただきました。

メニュー

山形県山形市南原町に店を構える「らー麺 Do・Ni・Bo(ドニボ)」のメニュー

朝ラーワンタン入り

今回注文したラーメンがこちら!

山形県山形市南原町に店を構える「らー麺 Do・Ni・Bo(ドニボ)」の朝ラー

朝ラーの全部のせやチャーシュー系が売り切れになっていたので「ワンタン入り朝ラー」(850円)を注文しました。

山形県山形市南原町に店を構える「らー麺 Do・Ni・Bo(ドニボ)」のワンタン入り朝ラー

他のメニュー

ドニボ中華

煮干し油そば

お店の特徴、魅力

朝にぴったり「さっぱり優しい朝ラー」
朝ラーは通常のどんぶりより一回り小さめのサイズで、煮干しがかなりきついのかと思いきや意外とさっぱり系。
チャーシュー2枚、ナルト、細切りメンマ、ネギと具材も充実しており、朝の体に優しく染み渡ります。
お値段も手頃で、朝から贅沢な気分になれます。
ビロビロもちシコの「平打ち太麺」
平打ちちぢれのモチシコ太麺は、煮干しスープをしっかり持ち上げる存在感。
ビロビロとした独特の食感は、太麺好きにはたまりません。
プリップリのワンタンをトッピングすれば、さらに満足度の高い一杯になります。

こだわり

名前の由来でもある「濃厚煮干しスープ」
いりこと数種の煮干しから取ったダシに、たまり醤油を加えた濃厚なスープ。
煮干しの風味と旨みが凝縮されています。
「ドニボ=ど煮干し」の名にふさわしい、香り高い一杯。
煮干し好きにはたまらない味わいです。

系列店情報、SNS情報

系列店、SNSの情報は見つけられませんでした。

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まとめ

らー麺 Do・Ni・Bo」さんは、新庄の名店系列が手がける、山形市で朝から本格煮干しラーメンが楽しめる貴重な一軒です。

いりこと数種の煮干しから引き出した濃厚スープ、ビロビロもちシコの平打ち太麺、そしてユニークな青汁サービス。

朝6時半から営業しているので、出勤前の腹ごしらえや、遠征の途中、休日のちょっと贅沢な朝食にもぴったりです。

煮干しの香りで目を覚ます朝は、いつもより少しだけ特別な一日のスタートになります。

「ラーメン消費量日本一」の山形で、純粋な朝ラーを味わえるお店はまだ多くありません。

だからこそ、ドニボの存在は地元のラーメンファンにとって格別。

山形市を訪れた際には、ぜひ早起きして煮干しの一杯を堪能してみてください。

きっと「朝からラーメン」の幸せに、すっかりハマってしまうはずです。

このように、隣県の山形県には魅力的なお店がたくさんあります。

こちら」に当ブログの山形県の飲食店をまとめたページもありますので、是非参考にしてみてください。




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