【ラーメン県・山形】2泊3日食べ歩き旅【2026年ver.】

旅グルメ

こんにちは、宮城県の美味しいラーメンやグルメを紹介する「宮城県おすすめグルメマップ」をご覧いただきありがとうございます!😊

2泊3日、山形の県境を越えながら、いったい何軒のラーメン屋に足を運んだだろうか。

答えは6軒。

地図に描いたルートは行き当たりばったりのようで、実は一杯ごとに次の目的地が決まっていくような旅だった。

中でも、ある移転の知らせを追いかけて向かった一軒は、これまでの山形ラーメン旅の中でも特別な意味を持つものになった。

久しぶりの山形ラーメン旅、目的は3つ。

1、ラーメン県「山形」のラーメンを堪能する。
2、山形市内で飲み歩きをする。
3、普段閖上から移転した天童製麺に行く!

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初日

今回もいつものように仕事終わりに出発。

ノープランだったので、とりあえずさっさと山形市内に行こう!と何も考えずに車を走らせる。

特製煮干し中華【中華そば雲ノ糸 東根店】

SNSで入ってきた情報で、新しくできたあの人気系列店があるということで東根市で寄り道を。

「中華そば雲ノ糸 東根店」さん、東根市に新しくできたラーメン屋さんです。

選んだラーメンはお店の看板メニュー(だと調べて後から分かった)「特製煮干し中華」です。

ホッとするこのスープが疲れた体に染み渡るので、最近、煮干し系にハマっています。

レバー【やきとり小柳】

ここは事前にYouTubeで調べていたお店。

ラーメンも食べたばかりなので、最初は軽めにということでやってきたのは「やきとり小柳」さん。

人気店ですが、無事に数分待っただけで入れました。

こちらでは、赤星がありました。

ビールを飲みながら美味しい焼鳥をいただきました。

「レバー」が人気のようでした。

馬刺し【母家マザーハウス】

ホテル近くにあった「母家」通称マザーハウスさんに入ってみました。

「馬刺し」をつまみに日本酒を。

アスパラやニンニク揚げも美味しかったです。

2日目

旅といえば朝ラー。

朝から時間を有効に使いたいと思って旅をしています。

ワンタン入り中華そば【安部製麺所】

山形市内にも朝ラーが食べられるお店もいろいろとある中で、一軒目に選んだのがこちら!

「安部製麺所」さんです。

朝ラーメンセットというものも気になりましたが、「自家製ワンタン入り中華そば」を食べてみました。

チャーシューもワンタンもたっぷり入っており、満足の行く1杯でした。

ワンタン入り朝ラー【Do・Ni・Bo】

さて、一軒だけでは終わらないぞということで、2軒目に選んだのは「らー麺Do・Ni・Bo」さん。

一番人気のドニボ中華も気になり、朝メニューもあったりして悩みました。

一部売り切れもあって、「朝ラーワンタン入り」を頼みました。

山形ならではなのか?山菜も入っていましたね。

冷やし肉そば【三津屋】

お昼は山形では定番の冷たいシリーズを食べよう。

ということで駅ナカで見つけてやってきたのは「そば処 三津屋 エスパル山形店」さん。

暑い夏には最高の「冷やし肉そば」を注文。

これが山形駅で楽しめるなんて最高ですね。

最終日

最終日の朝。

ラーメンはしごして後は帰るだけ。

まじそば【麺ENDO】

朝早くホテルはチェックアウトし、向かったのはこちらの「麺ENDO」さんです。

「まじそば」をというまぜそばのような人気メニューを注文しました。

残ったタレに追い飯もできるようです。朝から刺激的な一杯をいただきました。

ラーメン【天童製麺】

さて、最後の決めたお店は「天童製麺」さん。

閖上でやっていた時には夜中からすごい行列と聞いており、結局一回も行けなかったお店。

その3年越しの想いが叶い、今回近くまで来ているし、行ってみようと思ったのです。

しかし、詳しい情報がなく、どこに車を停めて整理券を何時からもらうのか?など何も分からないままお店へ向かいました。

常連さんが親切に教えてくれて、73番。

QRコードで今何番まで進んだか教えてくれるので離れることは可能、これだと2時間後くらいだねということでした。

暑いので一旦スタバへ避難。

番号もちょくちょく確認しながら作業をする。

意外と抜け版が多いのか、するする進んでいるようなので早めに向かう。

完璧なタイミングで、前の番号の人達が全然居ないということでお店に入ることができました。

念願の天童製麺の「ラーメン」

そして、SNSで見つけた「和え玉」も無事にゲットすることができました。

まとめ

2泊3日で巡った6軒は、どれも山形という土地の奥深さを感じさせてくれるものばかりでした。

中でも、閖上から移転を経て新たな場所で営業を続ける天童製麺に辿り着けたことは、今回の旅で一番の収穫だったと思います。

移転前になかなか行けなかった葛藤と、新しい店舗で味わった一杯とを重ね合わせながら食べる時間は、単なる食べ歩き以上の感慨がありました。

山形はまだまだ知らない名店が眠っているエリアです。

次回はどんな一杯に出会えるか、今から楽しみにしています。

気になる方は、ぜひ今回訪れた各店舗の記事もあわせてチェックしてみてください。

このように、隣県の山形県には魅力的なお店がたくさんあります。

「こちら」に当ブログの山形県の飲食店をまとめたページもありますので、是非参考にしてみてください。


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